TAT (Turn Around Time) とは処理の要求を発行してから処理が完了するまでの総時間のことである。まぁ、基本情報レベルの用語である。
仕事中に後輩に「わからない専門用語があったら、後でも良いからウェブとかで調べて、理解するためにノートなり何なりにまとめておくように」と言っておいたら、後日、きちんと上記のようなことが書いてあった。
ただ、これで終わらない。続きにはこう書いてあった。
「けして、泣き顔ではない。」
TAT
TAT
TAT
TAT
TAT
そんなことを言われたら、もう泣き顔にしか見えません。
幸いなことに (?) 同じような感性の持ち主は他にもいらっしゃいました。
- 赤黒い月らしい。 @ El amor es un milagro que hace mirar a los ciegos, oír a los sordos y hablar a los mudos.
三ヶ月に一度の大き目の会議の準備。 この季節になるといつも気になる単語がある。
TAT
「てぃー・えー・てぃー」と読む。 ターンアラウンドタイム(Turnaround time)。 日本では通信関係に特化されてるようだけど、一般的に「何かが入ってから出てくるまでのリードタイム」程度に頻繁に使われる。
私はこの略語を見るのが苦手。 別にTATに追われて仕事をしてる訳ではない。 原因はただ一つ。この形、実は、私には、これが泣き顔にしか見えないのです。
(´・ω・`)
、、、「逆ゲシュタルト崩壊」という感じでしょうかねぇ。。。。