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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:OS:Linux  

  • なんとなくきもい
    [ 2007-12-12 00:03 ]
  • 一万年と二千年前から nohup してる
    [ 2007-10-30 22:41 ]
  • hogetrace
    [ 2007-10-12 21:06 ]
  • sync のおまじない
    [ 2007-09-03 00:57 ]
  • /var はやっぱり variable の var なんだよな
    [ 2007-09-02 12:23 ]
  • はじめての tcsh
    [ 2007-08-18 22:14 ]
  • Valgrind: A Framework for Heavyweight Dynamic Binary Instrumentation
    [ 2007-07-29 19:49 ]
  • Sun hopes for Linux-like Solaris
    [ 2007-05-10 23:11 ]
  • adversaria (1)
    [ 2007-05-05 21:44 ]
  • Feisty Fawn Online Crash Analysis
    [ 2007-04-15 00:36 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 なんとなくきもい  


たしかにわざわざわけるのもそれはそれで見栄えが良くないというのはわかるのだが、やっぱり Linux ディストリビューションの動作確認一覧に FreeBSD がしれっと記載されているのに違和感が...。

by boolabel | 2007-12-12 00:03 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 一万年と二千年前から nohup してる  

» プロセスを起動した後に nohup @ メモ帳
486 :名無しさん@お腹いっぱい。 [↓] :2007/09/04(火) 12:46:28
ちなみにSolaris9以降のnohupは-pオプションでプロセスIDを指定できるので、動かした後でもnohupをかけられます。

どうやってやるのか気になったので、ちょっと調べてみた。と言っても、OpenSolaris/usr/src/cmd/nohup/nohup.c を見ただけ。

どうにも雰囲気から察するに Solaris はプロセスを制御できる libproc なる API があって、それを経由することで他のプロセスから任意のタイミングで sigaction による設定をできるようである。

手元に Solaris がないので、本当かどうかは調べようがありませんが...。

by boolabel | 2007-10-30 22:41 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 hogetrace  

» hogetrace - 関数コールトレーサ @ memologue

面白そうなので、すぐに試したいと思ったのだが、手元の CentOS 4 にはインストールできなかった。orz
以下、途中までの頑張り。(無駄な足掻きとも言う。)

src.rpm をダウンロード → バラして、rpmbuild しようとすると、g++-gcc が 4.0 以上じゃないとか binutil-devel がないとか言われる。
仕方ないので g++4-gcc で誤魔化したり、lib*.a は binutil に入っているから大丈夫とかいう感じで BuildRequires から削除してみたのだが、どうもコンパイルエラーが出る。
エラーメッセージを見る限り boost っぽいんだけど、C++ はよくわからないのでここで断念。



[追記] 作者の sato さんからコメントをいただいたので、さっそく最新版で試したところ、問題なく CentOS 4.5 にインストールできました。迅速な対応をありがとうございました。m(_ _)m

by boolabel | 2007-10-12 21:06 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 sync のおまじない  

» 三つ数えろ @ Front Page - Rocco の日記

自分が研究室にいた頃に先輩に聞いた本当かどうかわからない話だと、sync と 1 回打っても、どうせ sync はすぐに終わらないから、それを待ってる時間に念のためにもう 2 回ほど打っているとか言っていた。

自分はなんか不思議な感じがしたので、alias にしたらどうです?と言ったら、「わざわざキーを叩く時間があることに意味があるんじゃないか。(笑)」と返されたような記憶もある。


[追記] sync;sync;sync @ ときどきの雑記帖 リターンズ に関連した話が出てた。

by boolabel | 2007-09-03 00:57 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 /var はやっぱり variable の var なんだよな  

» yum のキャッシュについて. @ 林檎生活100

この記事を見て、思い出したことがあったので、メモ。

/var でパーティションを切ってたりすると、yum がダウンロードしてきたアップデート用の rpm で /var/cache がいずれあふれてしまう。

それを防ぐために yum clean all とかして、インストール済みの rpm を消しておくのだが、それを忘れていると、samba 経由で windows からファイルにアクセスする時に /var 以下が満杯のためにロックファイルが作成できず、書き込めないというアラートが出ることがあった。

他にも /var 以下に一時ファイルをつくる類のツールは同じ問題が発生することがあると思うので、注意しておくことにする。


ふと思ったのだが、@IT の記事を読むと、/var/cache と /var/lock は同じパーティションにすること自体がよろしくないような気がしてきた。
/var/lock に書き込みができない場合に /var/cache を掃除するようなフックがあるのが理想なんだろうけど...。

by boolabel | 2007-09-02 12:23 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 はじめての tcsh  

» もう時効だから話す - はじめての tcsh - @ (ひ)メモ

なんか、大学の頃を思い出した。

当時、まだ研究室に配属されていない学生は学科棟の計算機室というクーラーがんがんの部屋に並べられた PC を利用していた。
アカウントは当然カスタマイズの範囲が小さく、csh というヒストリも補完もない素敵なシェルをデフォルトのままの使用することを強いられた。

自分は素人だったが、ある時にこっそり有識者に chsh なる技を教えてもらい、さっそく tcsh に変更し、幸せになることができた。
しかし、chsh の情報が出回るにつれ、設定するシェルを間違えて、ログインできなくなった学生が増えてきたため、管理者により、chsh の実行権限を奪われてしまった。

chsh し損ねた学生は如何にしてログインシェルを tcsh にするか調べ、やがていろいろな代替案を生み出した。

  • term を -e tcsh で起動。
  • ~/.cshrc の最後で exec tcsh

ちなみに後者の代替案は今も会社で古いマシンにログインする時に使っている。(tcsh が /etc/shells に記載されていないため。)

by boolabel | 2007-08-18 22:14 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Valgrind: A Framework for Heavyweight Dynamic Binary Instrumentation  

by boolabel | 2007-07-29 19:49 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Sun hopes for Linux-like Solaris  

サン、「Project Indiana」で「Linux のような Solaris」を目指す @ CNET Japan

大学に入学して、最初で触ったのは Solaris だった。一年経ったら、学部の計算機室のマシンがごっそりリプレイスされて FreeBSD を触ることになった。意外にも Linux に触りだしたのは大学院に入ってからとかなり遅い。しかも、メジャーな RedHat とかではなく、島国ローカルな Vine からである。
しかし、むしろ最近は Linux に慣れてしまって、FreeBSD や Solaris は仕事で触ることもあるが、使いにくいと感じてしまう。

やはり、原因は記事で述べられているように以下の 2 点にあると思う。
ひとつは GNU でないこと。このせいで ls や find など使用頻度の高いコマンドのオプションがことごとく異なる。おかげでホームディレクトリを NFS マウントして、~/.cshrc をうっかり共有していたりすると、switch `uname` での切りわけが必要になったりする羽目となる。
また、手頃なパッケージ管理ツールがないというのも同感である。毎回 ./configure && make && make install するのも遅いマシンにインストールして試そうという場合には重い腰が上がらなくなってしまう。rpm や deb にようにある程度、統一されたパッケージング形式の定着と apt-get や yum のようなネットワークを利用したアップデートのインフラ整備こそ Linux へ近づくために避けては通れない道であろう。

by boolabel | 2007-05-10 23:11 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 adversaria (1)  

そこそこの頻度で使うが、ついつい使い方を忘れてしまうものをメモしておく。

  • rpm を展開したい

    % rpm2cpio *.rpm | cpio -id

    cpio の -i オプションで展開して、-d で必要なディレクトリを自動的に生成する。


  • man 形式ファイルを直接見たい

    % man ./hoge.1

    man は通常はコマンドの名前を与えるところに / が入った文字列を渡すと、ファイルを認識するらしい。


  • ディレクトリのシャドウコピーを作りたい

    % shtool mkshadow src-dir dst-dir

    GNU shtool はちょっと便利なシェルスクリプトのツール集である。
    シャドウコピーを作るには lndir というツールがあるが、こちらはどうもあらかじめ dst-dir をつくり、その中から実行しないといけないらしい。(参考)

by boolabel | 2007-05-05 21:44 | OS:Linux

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Feisty Fawn Online Crash Analysis  

次期 Ubuntu Linux「Feisty Fawn」-- デバッグツールが充実へ



Windows でおなじみのエラー報告サービスが次期 Ubuntu で導入されるらしい。
しかし、自分は今まで一度も Windows でエラー報告サービスのダイアログの「エラー報告を送信する」をクリックしたことがない。
匿名の機密情報として扱うとは言うものの Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明 では
エラー報告に個人情報や機密情報が含まれている可能性がある場合は、エラー報告を送信しないでください。

とあるためである。つまり、自分としてはエラーの報告はしてあげたいけど、メモリ内に個人情報がないかどうかがわからないから、クリックできないという感じである。

ちなみに Ubuntu からはこのようなポリシーに関するコメントは出ているのだろうか?

by boolabel | 2007-04-15 00:36 | OS:Linux